平野歩夢(23=TOKIOインカラミ)が、決勝に向けてトリプルコーク1440(縦3回転横4回転)披露を宣言した。
予選はダブルコーク(縦2回転)を連発してトップ通過したものの、決勝は「みんなやってくると思うんで。完成度を高めたい」と話した。
5位通過した世界選手権王者の戸塚優斗(20=ヨネックス)も「トリプル(コーク)を決めて、優勝したい」。
公式戦で成功させたのは昨年12月の平野歩だけだが、練習では戸塚や平野流佳(19=太成学院大)らも成功済。海外のトップ選手も含めて「トリプルコーク合戦」が、メダルの色を分けることになる。




