佐藤駿(22=エームサービス/明治大)がフリーに臨み、5人中2位となった。自己ベストの194・86点をマーク。団体全種目を終え、日本勢は銀メダルとなった。

初五輪にして、全7本のジャンプを着氷。最終7本目のジャンプを降りた際には、リンクサイドで見守る日下匡コーチが両手を上げて飛び跳ねて大喜びする姿も映し出され、SNS上では「日下コーチ、大喜び」「日下先生が暴れてる」「コーチに目がいっちゃう」「さいごまでちゃんとみて!!!!wwww」と話題となった。

【フィギュア】日本惜しすぎる2大会連続の銀 連覇の米国に1点届かず/団体最終日ライブ詳細