【年男の誓い】ロッテ益田36歳イヤー名球会250Sあと7「達成したい7つのこと」

ロッテの守護神・益田直也投手(35)は、今年36歳を迎える年男の1人です。現在、通算243セーブ。今季中に、名球会入りとなる通算250セーブ達成を目指します。

昨年末、大台までの残りセーブ数にかけて「年男の1年に達成したい7つのこと」を直撃。勝負の年に懸ける思いを聞きました。

プロ野球

◆益田直也(ますだ・なおや)1989年(平元)10月25日生まれ、和歌山県出身。市和歌山商、関西国際大から11年ドラフト4位でロッテ入団。12年3月30日の楽天戦でプロ初登板。1年目から72試合に登板し、41ホールドで新人王。13年、21年セーブ王。通算747試合、33勝52敗、243セーブ、172ホールド、防御率2・92。今季推定年俸2億円。178センチ、80キロ。右投げ右打ち。

ドキドキしながら、そのときを待った。テレビ出演やイベントで年末の多忙な時期に、約10分の取材時間をもらった。

益田が笑顔で登場。25年が年男だと伝えると「そうなんですか、へび年だからか」。反応はやや薄めだったが、すかさず返した。

「250セーブまであと7つなので『年男に達成したい7つのこと』をどんどん挙げていただきたいと」

益田は「うわ~、なるほど、うまいな(笑い)」と表情を和らげると、間髪入れずに「じゃあ…」と語りだした。

(1)250セーブ「周りがうるさいから」

24年6月26日の楽天戦で球団記録の228セーブを達成しボードを掲げる

24年6月26日の楽天戦で球団記録の228セーブを達成しボードを掲げる

「周りがうるさいから、250って(笑い)。でも、もう本当に結構近いところまで来ていて、周りはたくさん言ってくれる。ロッテではまだいないと思うんで、ロッテの1番になれればいいかなっていうので、そこは目標にしてます」

(2)年間50試合「やれたなっていう数字」

24年の最終登板となった9月30日に9回を締め25セーブ目。昨季は44試合の登板だった

24年の最終登板となった9月30日に9回を締め25セーブ目。昨季は44試合の登板だった

「最低限1軍に1年間いると50試合が今の中継ぎでいうとボーダーというか、1年間やれたなっていう数字だと思うんで。そこは中継ぎやってる上で、大切にしてる数字ではあります」

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1999年5月生まれ。千葉県柏市出身。専大松戸中学から専大松戸高校に進学し、野球部マネージャーを経験。青山学院大学文学部フランス文学科に入学し、フランス語やフランス文化について学ぶ。
2022年4月に入社。同年10月から野球部配属でアマチュア野球担当、23年11月からロッテ担当を務める。
趣味はアイドル鑑賞。乃木坂、櫻坂、日向坂の他にもk-popやTIFなど、これまで数々のライブに参戦。ライブでレスをもらうことが生き甲斐で、推しの系統は常に笑顔を振りまく前髪をしっかり固めたキラキラ王道アイドル。猫を3匹飼っているが、1匹しか懐いていない。好きな食べ物はお好み焼き。