【ロッテ唐川侑己】投手陣最年長の決意「常に万全な態勢」「隙のない生活」新年の誓い

ロッテ唐川侑己投手(36)が、今季への意気込みと新体制への思いを語った。昨季は2試合と登板数が伸び悩んだが、今季は投手陣最年長として迎えるシーズン。本拠地のZOZOマリンで自主トレを行い、「常に万全な態勢」「隙のない生活」を胸に、新年の誓いを立てた。

プロ野球

★唐川が語った主な内容

  • 最年少・坂井投手と行った自主トレの意味
  • サブロー監督への感謝と胴上げへの誓い
  • ニュージーランド自主トレの成果と開幕への意気込み

◆唐川侑己(からかわ・ゆうき)1989年(平元)7月5日、千葉県成田市生まれ。成田高では甲子園2度出場。07年高校生ドラフトで2球団から1巡目指名を受け、ロッテ入団。08年4月26日ソフトバンク戦で初登板初勝利、平成生まれの勝利投手第1号に。11年に12勝。18年途中からリリーフ転向も、24年に先発再転向。昨季は2試合の登板で1勝1敗、防御率4・00。通算349試合、82勝77敗、64ホールド、防御率3・70。181センチ、90キロ。右投げ右打ち。

1月5日、美馬学さんの引退記念Tシャツを着用して自主トレ公開

1月5日、美馬学さんの引退記念Tシャツを着用して自主トレ公開

昨季引退 美馬学投手の引退記念Tシャツ着用

年明けの始動は4日から。年末年始は「例年通り、家族と。家族集まってって感じです」と穏やかに過ごした。

今シーズンのテーマは「去年けがもしてしまいましたし、登板数も少なかったんで、そこらへんがやっぱり悔しい。常に万全な態勢で、いつでも投げれる準備をするっていう、そのつもりでオフは過ごしてきました」と語り、悔しさを原動力にオフを過ごしてきたことを明かした。

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1999年5月生まれ。千葉県柏市出身。専大松戸中学から専大松戸高校に進学し、野球部マネージャーを経験。青山学院大学文学部フランス文学科に入学し、フランス語やフランス文化について学ぶ。
2022年4月に入社。同年10月から野球部配属でアマチュア野球担当、23年11月からロッテ担当を務める。
趣味はアイドル鑑賞。乃木坂、櫻坂、日向坂の他にもk-popやTIFなど、これまで数々のライブに参戦。ライブでレスをもらうことが生き甲斐で、推しの系統は常に笑顔を振りまく前髪をしっかり固めたキラキラ王道アイドル。猫を3匹飼っているが、1匹しか懐いていない。好きな食べ物はお好み焼き。