【ロッテ佐藤都志也】両足けが完治!「まだまだできるな」開幕マスクへ決意と自信

プロ野球のキャンプインが近づいてきました。契約交渉後の言葉から、今季への思いに迫ります。ロッテ佐藤都志也捕手(27)は昨季、ケガの影響もあり68試合の出場にとどまりました。契約交渉では800万円減の7200万円でサイン。寺地隆成捕手(20)が116試合に出場するなど若手が台頭する中、決意を語りました。一問一答でお届けします。

プロ野球

★佐藤選手が語った主な内容

  • ライバル寺地選手への思い
  • 自主トレは誰と? 投手陣への要望とは
  • 減量で目指す体重。ケガの予防方法は

◆佐藤都志也(さとう・としや)1998年(平10)1月27日生まれ、福島県いわき市出身。聖光学院では2、3年夏に甲子園出場。東洋大では2年春に東都大学リーグ首位打者に輝き、3、4年時に大学日本代表。19年ドラフト2位でロッテ入団。20年の6月25日オリックス戦でプロ初出場。同9月3日西武戦でプロ初本塁打。24年は116試合に出場しベストナインに選ばれる。昨季はキャンプ中に自打球で右足の親指を骨折するなど出遅れ、68試合で打率2割7厘、4本塁打、18打点。プロ通算527試合、打率2割3分2厘、29本塁打、146打点。181センチ、91キロ。右投げ左打ち。

25年3月19日、オープン戦前に練習。開幕前から入念に調整していたが…

25年3月19日、オープン戦前に練習。開幕前から入念に調整していたが…

出遅れに球団「すごく痛かった」自身の必要性認識

―金額の増減は

ご想像にお任せします。ダウンです。

―球団からは

今年に関しては出だしけががあったり、オフシーズンのけがを含めて、けががあって出遅れたことに対し、いなかったことはすごく痛かったと言われたので、必要なんだなと改めて認識できた。

―振り返って

なんとなく過ぎたシーズンだった。後半戦は試合に出させてもらって、自分の持てる力全てではないけど、ある程度できるってことは証明じゃないけど数字で出てきたので、そこはもう1度開幕からできるように、また改めてやりたいなと思ったシーズンでした。

25年8月21日、楽天戦で三塁走者武藤の生還を阻止

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20歳 寺地台頭も「そこは譲る気はない」

―今季は寺地選手が台頭した

まだまだできると思っているので、そこは譲る気はないですし、(寺地が)他のポジション行ってくれって言われるぐらいやりたいなと思います。

―オフはどう過ごす

今はすごい体をさらに絞ってキレを出してやっていきたいなと。もともと体が重くて思うように動かなかった時期もあったので。シーズン通してけがをしない体づくりをしようと思います

―自主トレは

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1999年5月生まれ。千葉県柏市出身。専大松戸中学から専大松戸高校に進学し、野球部マネージャーを経験。青山学院大学文学部フランス文学科に入学し、フランス語やフランス文化について学ぶ。
2022年4月に入社。同年10月から野球部配属でアマチュア野球担当、23年11月からロッテ担当を務める。
趣味はアイドル鑑賞。乃木坂、櫻坂、日向坂の他にもk-popやTIFなど、これまで数々のライブに参戦。ライブでレスをもらうことが生き甲斐で、推しの系統は常に笑顔を振りまく前髪をしっかり固めたキラキラ王道アイドル。猫を3匹飼っているが、1匹しか懐いていない。好きな食べ物はお好み焼き。