【ロッテ小島和哉】3年連続開幕マウンドで球団の顔へ!「ボコボコにされた」天敵対策も

ロッテ小島和哉投手(28)が、3年連続となる開幕投手に意欲を見せました。

沖縄・石垣島キャンプでは、1日の初日からブルペン入り。33球を投げました。今キャンプのテーマや今季にかける思い、さらに開幕戦で当たるソフトバンクへの意識などを語りました。

プロ野球

◆小島和哉(おじま・かずや)1996年(平8)7月7日生まれ、埼玉県出身。浦和学院で甲子園に3度出場、13年センバツで優勝。早大では2、4年秋に最優秀防御率に輝き、リーグ通算22勝。18年ドラフト3位でロッテ入団。21年に自身初となる2ケタ10勝。昨季は自己最多12勝(10敗)を挙げた。プロ通算128試合、45勝44敗、防御率3・58。178センチ、85キロ。左投げ左打ち。今季推定年俸1億6000万円。

キャンプ初日からブルペン「予定通り。33球」

―どういう思いでキャンプに入った

そうですね。シーズンが始まるのは3月末ですけど、チームで動くのは、やっぱりもう2月1日がスタートだと思うので。自主トレでやってきたことをそのまま、けがせずに伸ばしていくというか、生かしていければいいかなと思って入ってます。

―初日からブルペンに入った意図

調整とかは任されてるんですけど。しっかり初日からブルペン入る予定で自主トレもやってきたので、予定通りというか。

―球数は

33です。

―どういったところを意識した

ユニホーム着て投げるので、意外といつも通りの出力でも出てしまったりとか、いろんなとこが張ってくると思うんで、とりあえず今日は気持ちよく投げました。

―キャンプの中でテーマは

1年間投げることよりも、しっかりと180イニングとか投げれるようになりたいので、体力の部分がメインになってくるかなと思います。

―自分の中で自覚や柱になっていく思いは

本文残り74% (1760文字/2382文字)

1999年5月生まれ。千葉県柏市出身。専大松戸中学から専大松戸高校に進学し、野球部マネージャーを経験。青山学院大学文学部フランス文学科に入学し、フランス語やフランス文化について学ぶ。
2022年4月に入社。同年10月から野球部配属でアマチュア野球担当、23年11月からロッテ担当を務める。
趣味はアイドル鑑賞。乃木坂、櫻坂、日向坂の他にもk-popやTIFなど、これまで数々のライブに参戦。ライブでレスをもらうことが生き甲斐で、推しの系統は常に笑顔を振りまく前髪をしっかり固めたキラキラ王道アイドル。猫を3匹飼っているが、1匹しか懐いていない。好きな食べ物はお好み焼き。