【ロッテ山本大斗】豪武者修行手応え あの一流格闘家の試合観戦しての学びも

開花の予感が漂います。

高卒5年目のロッテ山本大斗外野手(22)は昨季、イースタン・リーグで最多本塁打(19本)、最多打点(66打点)の2冠に輝きました。オフにはオーストラリアのウインターリーグにも参加し、手応えを得ました。

ドラフト1位の西川史礁外野手(21=青学大)は同い年、同じ外野手、同じ右打ち。負けられません。

沖縄・石垣島キャンプで、今季にかける意気込みやオフの過ごし方などを聞きました。

プロ野球

◆山本大斗(やまもと・だいと)2002年8月9日生まれ、鳥取県出身。開星(島根)から20年育成ドラフト3位でロッテ入り。22年7月に支配下登録。同年9月30日オリックス戦(京セラドーム大阪)で1軍デビュー。24年、イースタン・リーグで最多本塁打、最多打点。通算9試合、3安打、打率1割1分1厘、0本塁打、0打点。右投げ右打ち。180センチ、90キロ。今季推定年俸500万円。

「まず開幕1軍、絶対達成したい」

春季キャンプの合間、藤岡裕大(右)と笑顔を見せる

春季キャンプの合間、藤岡裕大(右)と笑顔を見せる

―勝負の年。キャンプはどういうことに取り組んでいる

いや、もうとにかくアピールして、まず開幕を1軍で迎えるっていう、まずそこ絶対達成したいんで。

そこに向けて今がチャンスだと思うんで、振りこんで長所を磨いてます。

―打撃練習では同じ組で西川選手や山口選手と回ることが多い。刺激になるか

2人ともすごい打球打つんで、僕も負けないように力は入りますね。

―スイング面や、ピッチャーと対するにあたって取り組んでることは

8月ぐらいから、(打撃コーチの)栗原さんとかとやって来てることもあるんで、それを継続してキャンプでやってます。

―例えば

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1999年5月生まれ。千葉県柏市出身。専大松戸中学から専大松戸高校に進学し、野球部マネージャーを経験。青山学院大学文学部フランス文学科に入学し、フランス語やフランス文化について学ぶ。
2022年4月に入社。同年10月から野球部配属でアマチュア野球担当、23年11月からロッテ担当を務める。
趣味はアイドル鑑賞。乃木坂、櫻坂、日向坂の他にもk-popやTIFなど、これまで数々のライブに参戦。ライブでレスをもらうことが生き甲斐で、推しの系統は常に笑顔を振りまく前髪をしっかり固めたキラキラ王道アイドル。猫を3匹飼っているが、1匹しか懐いていない。好きな食べ物はお好み焼き。