【オリックス紅林弘太郎】キャンプ中に誕生日!年の数だけ本塁打の目標「23本です」

オリックス紅林弘太郎内野手が7日に23歳の誕生日を迎えました。二遊間コンビを組む1学年先輩の太田椋内野手からケーキがプレゼントされました。遊撃のレギュラーとして期待されるプロ6年目シーズン。26年WBCへの思いや今季の目標について語りました。

プロ野球

◆紅林弘太郎(くればやし・こうたろう)2002年(平14)2月7日生まれ、静岡県出身。駿河総合から19年ドラフト2位でオリックス入り。1年目の20年11月3日楽天戦で放ったプロ初安打は球団では89年高嶋徹以来の高卒新人初打席安打。21年には球団史上初の10代2桁アーチの10本塁打を記録。昨季は136試合に出場し、465打数115安打で打率2割4分7厘、2本塁打、38打点。プレミア12で侍ジャパンに選出された。187センチ、94キロ。右投げ右打ち。今季推定年俸7900万円。

侍井端監督から「スキを見せるな」

紅林に贈られた誕生日ケーキ

紅林に贈られた誕生日ケーキ

―春季宮崎キャンプは第2クール。ここまで振り返ってどうでしょうか

寒くてメニューもだいぶ変わっているけど、ケガなくできているのでいいかなと思います。

―今キャンプのテーマは

頓宮さんとかとも話しているんですけど、去年すごく悔しい思いをしたので、声を出してチームを盛り上げて、士気を上げていくのを意識してやっています。

―2月6日には視察した侍ジャパン井端監督と話もしていました

順調にできているか? というようなところ、と、もうちょっとスキを見せるなと。気を抜くなというふうに言われました。

プレミア12「すごくいい経験」

23歳の誕生日を迎えた紅林(左)は太田からケーキを食べさせてもらう

23歳の誕生日を迎えた紅林(左)は太田からケーキを食べさせてもらう

―プレミア12の経験が糧になっているんでしょうか

僕自身、すごくいい経験をたくさんできた。他球団の選手ともたくさん話せたので、そういう面ではすごくいい時間になりました。

―宮城投手が友達づくりに苦戦していたと言っていましたが

友達というか、先輩なので。全員、先輩だったので友達というのは失礼ですけど、他球団とのコミュニティが広がって良かったと思います。

「周りが見えている」岸田新監督

―岸田監督はどんな人でしょうか

本当に周りが見えているというか、毎日のように痛いところはないかと声をかけていただけるので。

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2000年(平12)福岡・中間市生まれ。九州国際大付(福岡)では放送部に所属し、高校野球福岡大会の球場アナウンスを担当。神戸女学院大から23年に入社。
アマチュア野球取材を経て、24年から阪神担当。学生時代は第53期サンテレビガールズや豊中えびす福娘代表を務める。趣味は動物園巡りと、ご当地ちいかわ集め。