【ロッテ小川龍成】今季こだわる数字やキャンプでの意識項目、必携品も語る

「ちいかわ」こと、ロッテ小川龍成内野手(26)に話を聞きました。

昨季、自己最多となる119試合に出場。粘りのバッティングやバントに守備範囲の広いユーティリティープレーヤーとして、頭角を現しました。飛躍が期待される5年目、沖縄・石垣島キャンプで行った取り組みなどを紹介します。

プロ野球

◆小川龍成(おがわ・りゅうせい)1998年(平10)4月5日生まれ、群馬県出身。前橋育英で16年夏の甲子園に出場。国学院大から20年ドラフト3位でロッテ入団。21年8月17日の西武戦(ZOZOマリン)で1軍デビュー。昨季は119試合、63安打、打率2割4分1厘、0本塁打、21打点、10盗塁。右投げ左打ち。171センチ、74キロ。今季推定年俸2500万円。

「練習量もこなせてきてる、すごい体はだんだん作れてきてる」

―今の状態は

体は動くようにもなってきてますし、練習の量もこなせてきてるので、すごい体はだんだん作れてきてるのかなっていうのは思います。

―キャンプのテーマは

キャンプは自分の時間がすごい多く取れるので。

シーズン入ってしまうとなかなかこれだけ練習することできないと思うので、キャンプは質も大事ですけど、ちょっと量にこだわってやってるところはあります。

藤原恭大(右)と笑顔で走る

藤原恭大(右)と笑顔で走る

―最後まで時間がある限りやっている

僕自身はそんなめちゃくちゃ長くやった感じはしないんですけど、やることがすごい多くて、そん中で納得するまでっていう感覚はあるので自然と長くなってしまいます。

―それでも、まだ足りないと

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1999年5月生まれ。千葉県柏市出身。専大松戸中学から専大松戸高校に進学し、野球部マネージャーを経験。青山学院大学文学部フランス文学科に入学し、フランス語やフランス文化について学ぶ。
2022年4月に入社。同年10月から野球部配属でアマチュア野球担当、23年11月からロッテ担当を務める。
趣味はアイドル鑑賞。乃木坂、櫻坂、日向坂の他にもk-popやTIFなど、これまで数々のライブに参戦。ライブでレスをもらうことが生き甲斐で、推しの系統は常に笑顔を振りまく前髪をしっかり固めたキラキラ王道アイドル。猫を3匹飼っているが、1匹しか懐いていない。好きな食べ物はお好み焼き。