【ロッテ寺地隆成】激戦捕手争い参戦19歳 食事も一緒の同期について&今季目標語る

飛躍が期待されます。ロッテ寺地隆成捕手(19)は2年目の今季、沖縄・石垣島キャンプからスタートしました。

昨季は10月に1軍デビューを果たし、プロ初打席の初球でフェンス直撃の二塁打を放ちました。バッティングを生かし、手ごわい先輩たちがひしめく捕手争いに挑みます。

キャンプで聞いた話をお届けします。

プロ野球

◆寺地隆成(てらち・りゅうせい)2005年(平17)8月19日生まれ、東京都出身。明徳義塾(高知)では2年時、22年夏の甲子園で1試合に出場し、4番で2安打を放った。23年ドラフト5位でロッテ入団。24年10月3日日本ハム戦(ZOZOマリン)で1軍デビュー。プロ初打席で初安打を記録した。1年目は2試合、1安打、打率1割4分3厘、0本塁打、0打点、0盗塁。右投げ左打ち。177センチ、82キロ。今季推定年俸550万円。

昨季終盤プロ初打席初安打「いい経験」

24年10月 日本ハム戦でプロ初打席初安打となる二塁打を放ち、ガッツポーズ

24年10月 日本ハム戦でプロ初打席初安打となる二塁打を放ち、ガッツポーズ

―第2クールで実戦も入ってきた

練習やってきるときの調子自体は悪くないんですけど、やっぱり実戦でなかなか練習してきたことっていうのが表現できていなくて。

実戦、ライブBPで今までやってきたことをしっかり、これから出していきたいなと。

―去年シーズン終盤に1軍で2試合に出場。どんな経験になった

あんなに観客が入っている試合もなかなかないですし、そこまでの緊張感でやってこなかったので、そういう面では結構緊張感っていうのは持ててやっていけた中で、やっぱり1打席目、思い切って振っていけて、ヒットにつながったのは、いい経験になってます。

―そういう経験をしたからこそ、試合にもっと出たい気持ちも大きくなった

本文残り78% (2018文字/2588文字)

1999年5月生まれ。千葉県柏市出身。専大松戸中学から専大松戸高校に進学し、野球部マネージャーを経験。青山学院大学文学部フランス文学科に入学し、フランス語やフランス文化について学ぶ。
2022年4月に入社。同年10月から野球部配属でアマチュア野球担当、23年11月からロッテ担当を務める。
趣味はアイドル鑑賞。乃木坂、櫻坂、日向坂の他にもk-popやTIFなど、これまで数々のライブに参戦。ライブでレスをもらうことが生き甲斐で、推しの系統は常に笑顔を振りまく前髪をしっかり固めたキラキラ王道アイドル。猫を3匹飼っているが、1匹しか懐いていない。好きな食べ物はお好み焼き。