【午年の男】ロッテ山本大斗 選手思い「サブさん」のためにも数字で勝負できる打者へ

2026年は「午(うま)年」です。年男の選手たちの新年の意気込みなどを紹介していきます。

ロッテ山本大斗外野手(23)は5年目の昨季、自己最多となる107試合に出場しました。飛躍の1年となりましたが、満足はしていません。サブロー新監督の下、欠かせない戦力となることを目指します。

プロ野球

★山本選手の新年の意気込み

  • サブロー監督に指名されなかった悔しさを力に
  • 選球眼、振る力、筋肉両、全てアップしたい
  • 理想は外野一本も、三塁守備も前向きに

◆山本大斗(やまもと・だいと)2002年8月9日生まれ、鳥取県出身。開星(島根)から20年育成ドラフト3位でロッテ入り。22年7月に支配下登録。同年9月30日オリックス戦(京セラドーム大阪)で1軍デビュー。24年、イースタン・リーグで最多本塁打、最多打点。昨季は自己最多107試合に出場し、79安打、打率2割5厘、11本塁打、33打点、2盗塁。180センチ、90キロ。右投げ右打ち。今季推定年俸1800万円。

25年は安打、本塁打、打率など、全てにおいてキャリアハイの成績も本人は納得いかず

25年は安打、本塁打、打率など、全てにおいてキャリアハイの成績も本人は納得いかず

昨季全てにおいてキャリアハイも「納得いかない」

悔しさを胸に刻み、年男のシーズンへ挑む。山本が、来季への強い覚悟を口にした。

昨季は全てにおいてキャリアハイの107試合、79安打、33打点、11本塁打、打率2割6分2厘の数字を残した。1軍に定着し続けた1年。球団からは一定の評価を受けたというが、本人の表情は晴れない。

「個人としては全然納得いっていなかった」

巻き返しへ10月、サブロー新監督による「地獄」の秋季キャンプで連続ティー打撃後に倒れ込む

巻き返しへ10月、サブロー新監督による「地獄」の秋季キャンプで連続ティー打撃後に倒れ込む

球団からの30発期待に「OPS上げたい」

球団からは「来年はレギュラーを取って、30発打ってくれ」と期待をかけられた。

飛躍した今シーズンだったが振り返ると、悔しさが先に立つ。

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1999年5月生まれ。千葉県柏市出身。専大松戸中学から専大松戸高校に進学し、野球部マネージャーを経験。青山学院大学文学部フランス文学科に入学し、フランス語やフランス文化について学ぶ。
2022年4月に入社。同年10月から野球部配属でアマチュア野球担当、23年11月からロッテ担当を務める。
趣味はアイドル鑑賞。乃木坂、櫻坂、日向坂の他にもk-popやTIFなど、これまで数々のライブに参戦。ライブでレスをもらうことが生き甲斐で、推しの系統は常に笑顔を振りまく前髪をしっかり固めたキラキラ王道アイドル。猫を3匹飼っているが、1匹しか懐いていない。好きな食べ物はお好み焼き。