【ロッテ・ボス】入団会見たっぷりと!メジャー17勝右腕がロッテ選んだ理由とは?

20年ぶりのリーグ優勝を狙うロッテに、新たな戦力が加わりました。

2月10日に入団が発表されたオースティン・ボス投手(32=マリナーズ)は、メジャー通算17勝右腕。近年はリリーフを担っていましたが、ロッテでは先発として臨みます。

チーム合流後、2月23日に初めてライブBP(実戦形式の打撃練習)に登板。そのときの言葉と、3月6日に行われた入団会見での言葉を、たっぷりお届けします。

メジャーからもオファーがありながら、ロッテを選んだ理由とは―。

プロ野球

◆オースティン・ボス 1992年6月26日、米ワシントン州・レドモンド生まれ。ケントウッド高からワシントン大学に進み、13年ドラフト5巡目でナショナルズ入り。18年、メッツ戦でメジャーデビュー。20年までは主に先発で5勝。21年からはリリーフとなり、同年49試合。22年途中にオリオールズ移籍。昨季はマリナーズで、自己最多68試合に投げた。メジャー通算207試合、17勝19敗、27ホールド。防御率4・70。188センチ、97キロ。右投げ右打ち。今季推定年俸3億円。

日本初登板「全球種投げられ、いい1日」

◆2月23日 ライブBPに登板 31球を投げ、安打性は2本

―初のライブBPを終えて

全体的には良かったと思います。真っすぐも精度を上げないといけないし、コントロールもつけないといけないところですけど、思ったところに投げられたと思います。

カーブ、スイーパーも思ったところに投げられたと思いますが、日本のボールは、やはりちょっと縫い目が高くて、ちょっと小さくて、しっくりくるのかなと、そういう気持ちでは投げてたんですけれど。

全体的に見て、今日は自分の全ての球種を投げられたので、いい1日じゃないかと思います。

―ソト選手、ポランコ選手の印象は

ポランコ選手、ソト選手みたいな体格のいい、すごいパワーヒッターは、アメリカで、いろいろ対戦してるんで、それよりも日本人の選手、やはりどういうバッターかなっていう、そういう気持ちで、今日マウンドに立ちました。

日本人選手としっかり対戦できて良かったんじゃないかなと。まあ、もちろん、自軍の選手じゃなくて、これから実戦で対戦する時、他球団の日本人選手の傾向と対策は立てていくつもりです。

―日本人打者の印象は

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1999年5月生まれ。千葉県柏市出身。専大松戸中学から専大松戸高校に進学し、野球部マネージャーを経験。青山学院大学文学部フランス文学科に入学し、フランス語やフランス文化について学ぶ。
2022年4月に入社。同年10月から野球部配属でアマチュア野球担当、23年11月からロッテ担当を務める。
趣味はアイドル鑑賞。乃木坂、櫻坂、日向坂の他にもk-popやTIFなど、これまで数々のライブに参戦。ライブでレスをもらうことが生き甲斐で、推しの系統は常に笑顔を振りまく前髪をしっかり固めたキラキラ王道アイドル。猫を3匹飼っているが、1匹しか懐いていない。好きな食べ物はお好み焼き。