【ロッテ茶谷健太】「いろんなポジションを全部守れるように準備」継続して練習中

ロッテ茶谷健太内野手(27)がプロ10年目を迎えました。ロッテに来て7年目。内野ならどこでも守ります。年々出場機会を増やし、昨季は自己最多88試合に出場しました。3月はファームに合流し、出場を続けました。

貴重なユーティリティープレーヤーが、15日のイースタン・リーグ日本ハム戦(鎌ケ谷)後、オフからの取り組みや今季への意気込みを語りました。

プロ野球

◆茶谷健太(ちゃたに・けんた)1998年(平10)1月16日、神奈川県生まれ。帝京三から15年ドラフト4位入団。高校時代は投手。プロ1年目から内野手に転向。17年10月8日楽天戦(Koboパーク宮城)で則本からプロ初出場初打席で初安打を記録。18年限りでソフトバンクを退団し、19年からロッテ。プロ通算256試合、96安打、打率2割4分2厘、1本塁打、22打点。186センチ、88キロ。右投げ右打ち。今季推定年俸2000万円。

2月23日、ハンファとの練習試合で左越え2点本塁打を放つ

2月23日、ハンファとの練習試合で左越え2点本塁打を放つ

追加変更点は「タイミングの取り方。足も上半身もしかり」

―今の状態は

悪くはないのかなっていう感じです。

―昨秋の契約更改の時にはセンターから逆方向を狙っていきたいと。そこの意識は変わらないか

そうですね、意識はしてるんですけど、どうしてもタイミングは、やっぱりまだ合ってないなっていう感じがすごい多いんで。

それをなんとかタイミングの取り方っていうのも一から教わって変えながらやってるんで、それを早くいい形で自分のものにできればいいなと思います。

―新しく取り入れて練習したことは

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1999年5月生まれ。千葉県柏市出身。専大松戸中学から専大松戸高校に進学し、野球部マネージャーを経験。青山学院大学文学部フランス文学科に入学し、フランス語やフランス文化について学ぶ。
2022年4月に入社。同年10月から野球部配属でアマチュア野球担当、23年11月からロッテ担当を務める。
趣味はアイドル鑑賞。乃木坂、櫻坂、日向坂の他にもk-popやTIFなど、これまで数々のライブに参戦。ライブでレスをもらうことが生き甲斐で、推しの系統は常に笑顔を振りまく前髪をしっかり固めたキラキラ王道アイドル。猫を3匹飼っているが、1匹しか懐いていない。好きな食べ物はお好み焼き。