【ロッテ山口航輝】開幕2軍スタート ライバル台頭に今感じ思うことは…

ロッテ山口航輝外野手(24)は開幕を2軍でスタートしました。昨季は前年の半分以下、51試合の出場にとどまり「結果が出ずに焦っていた」と振り返ります。

ドラフト1位で西川史礁外野手(22)が加入し、山本大斗外野手(22)はプロ初ホームランを放ちました。右打ち外野手のライバルたちが次々と頭角をあらわしてきています。

より一層、レギュラー争いが熾烈(しれつ)となる中、今、感じ、思うことは何なのか。4月17日のファームでの練習後に話を聞きました。

プロ野球

◆山口航輝(やまぐち・こうき)2000年(平12)8月18日、大阪市生まれ。明桜では2年夏の甲子園出場。3年夏の秋田県大会ではライバルの吉田輝星(現オリックス)を擁する金足農との決勝に敗れた。18年ドラフト4位でロッテ入団。通算346試合、251安打、打率2割2分5厘、41本塁打、147打点。183センチ、100キロ。右投げ右打ち。今季推定年俸3500万円。

「いろいろ試行錯誤しながら今はやってる」

オープン戦で本塁打を放つ

オープン戦で本塁打を放つ

―今の状態は

良かったっすけど、最初はずっといい感じに来てたっすけど、先週ぐらいからやっぱりまだ良くないなっていう感じかな。

最初はほんとに始まって、いい感じにきてました。

―オープン戦ではホームランも出たが

正直、(2軍に)落ちた時も自分の中ではそんな悪い気もしなかったし。率的にも悪かったかもしれへんけど。けど、10打席しか立ってないし。

その練習試合から考えたら、ちょっと10何打席、打ってなかったかもしんないすけど、感覚としては悪くなかったんで。こっち来ても全然その通りにやって悪くなって、いろいろ試行錯誤しながら今はやってるかなって感じです。

―打撃フォームを変えたのか

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1999年5月生まれ。千葉県柏市出身。専大松戸中学から専大松戸高校に進学し、野球部マネージャーを経験。青山学院大学文学部フランス文学科に入学し、フランス語やフランス文化について学ぶ。
2022年4月に入社。同年10月から野球部配属でアマチュア野球担当、23年11月からロッテ担当を務める。
趣味はアイドル鑑賞。乃木坂、櫻坂、日向坂の他にもk-popやTIFなど、これまで数々のライブに参戦。ライブでレスをもらうことが生き甲斐で、推しの系統は常に笑顔を振りまく前髪をしっかり固めたキラキラ王道アイドル。猫を3匹飼っているが、1匹しか懐いていない。好きな食べ物はお好み焼き。