【ロッテ・サブローヘッドコーチ】1軍に配置転換 テコ入れ「いっぱいある」方針語る

交流戦開幕前日の6月2日、ロッテはコーチ陣の配置転換を発表しました。サブロー2軍監督兼統括打撃コーチ(49)が1軍ヘッドコーチに、金子誠1軍戦略コーチ(49)が1軍チーフ守備走塁コーチに、福浦和也1・2軍統括打撃コーディネーター(49)が2軍監督に、それぞれ変更となりました。

チームは交流戦までを終え、大きく最下位に沈んでいます。きっかけをつかむため、チーム体制の強化が図られました。吉井理人監督(60)はサブローヘッドコーチに「1軍には若い選手、サブロー2軍監督時代に見てくれた若い選手、特に野手が多いので、その辺いい効果が出るんじゃないかなと思ってます。攻撃面でいろいろ案を出してもらう形になる。せっかく来てもらってるんで、いい意見を出してもらいたい」と期待しました。

早速1軍に合流した同3日の練習後、サブローヘッドコーチは今後の方針などを語りました。

プロ野球


◆サブロー(本名・大村三郎=おおむら・さぶろう)1976年(昭51)6月1日、岡山市生まれ。PL学園から94年ドラフト1位でロッテ入団。「つなぎの4番」として05、10年の日本一に貢献。11年途中に巨人へトレード移籍も、同年オフにFAでロッテ復帰。16年に引退後、ロッテのスペシャルアシスタントに就任。20年から楽天ファームディレクター。23年からロッテ2軍監督。通算1782試合、1363安打、127本塁打、打率2割6分5厘。ゴールデングラブ賞2度。現役時代は181センチ、90キロ。右投げ右打ち。


6月3日 試合が雨天中止となり、練習を見守る

6月3日 試合が雨天中止となり、練習を見守る

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「やるべきことはやってもらおうかなと」


―交流戦前の異動となった

僕が入ったからって大して変わらんと思うんですけど、でもやるべきことはやってもらおうかなと思ってます。


―やるべきこととは

いろいろありますよね。

なんで失点しているのか、なんで点が入らないのかっていうところをちょっともう1回洗い出して、1点でも多く取れるような作戦なり何かをやってやっていけたらなと思ってますけど、大して変わらんと思うよ。


―2軍監督時代に成長させた山本選手の姿はどう映るか


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1999年5月生まれ。千葉県柏市出身。専大松戸中学から専大松戸高校に進学し、野球部マネージャーを経験。青山学院大学文学部フランス文学科に入学し、フランス語やフランス文化について学ぶ。
2022年4月に入社。同年10月から野球部配属でアマチュア野球担当、23年11月からロッテ担当を務める。
趣味はアイドル鑑賞。乃木坂、櫻坂、日向坂の他にもk-popやTIFなど、これまで数々のライブに参戦。ライブでレスをもらうことが生き甲斐で、推しの系統は常に笑顔を振りまく前髪をしっかり固めたキラキラ王道アイドル。猫を3匹飼っているが、1匹しか懐いていない。好きな食べ物はお好み焼き。