【オリックス高島泰都】「王子様」の素顔はちいかわ好き?「本当はくりまんじゅうが…」

オリックス高島泰都投手(25)が存在感を示している。今季は先発として開幕を迎えたが、6月以降は中継ぎとしてブルペンを支える。社会人チームにひっかけて「王子から来た王子様」とイケメンぶりも話題になった右腕。2年目のシーズンに臨む高島の素顔に迫った。

プロ野球

◆高島泰都(たかしま・たいと)1999年(平11)12月3日、北海道赤平市出身。赤間小時代に赤平レッドレイズで投手兼遊撃手として野球を始める。滝川西では3年夏に2番手投手として甲子園出場。明大の準硬式野球部で全国4強、王子でも都市対抗4強に貢献。23年ドラフト5位でオリックス入団。24年8月8日西武戦(京セラドーム大阪)でプロ初勝利を挙げた。181センチ、88キロ。右投げ右打ち。

先発のための準備が中継ぎにも生きた

4月15日の西武戦に先発する高島

4月15日の西武戦に先発する高島

―今季は最初先発で、現在は中継ぎ。どんな意識で

高島去年もそんな感じでやっていたので、そんなに意識的に変えているところはあまりないですけど、先発の時よりは毎試合投げる可能性あるので、練習の時からちょっと意図的に投げる球数はセーブしたりとかはしていますけど、それぐらいすかね。

―先発で開幕を迎えた際は、オフからキャンプにかけて投げ込んで球威が落ちなくなったという話をしていた。中継ぎにもつながる部分は多い

高島先発でも中継ぎでもそんな球速が変わるタイプじゃないですけど。でも、先発のために長いイニング、球数投げれるようにオフやってきたことがしっかり1イニングでパフォーマンスを出せているのかなと思います。今のところはロング(リリーフ)で行く場面も多いので、そこにもしっかり生きてきてるのかなとは思っています。

4月15日、オリックス対西武1回戦 西武に勝利し記念写真に納まる高島

4月15日、オリックス対西武1回戦 西武に勝利し記念写真に納まる高島

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2000年(平12)福岡・中間市生まれ。九州国際大付(福岡)では放送部に所属し、高校野球福岡大会の球場アナウンスを担当。神戸女学院大から23年に入社。
アマチュア野球取材を経て、24年から阪神担当。学生時代は第53期サンテレビガールズや豊中えびす福娘代表を務める。趣味は動物園巡りと、ご当地ちいかわ集め。