【ロッテ石川柊太】悔しさ残る移籍1年目、それでも前を向く 古巣連覇への思いも語る

移籍1年目のシーズンを終えたロッテの石川柊太投手(33)が、秋季練習で新たなテーマを掲げました。ベテランの域に差しかかりながらも、再び挑戦者として自分を磨こうとしています。そのキーワードは「若さを取り戻す」でした。

プロ野球

★石川投手が語った主な内容

  • “考えてやる”より“やって考える”
  • 悔しさ残る1年も人生で見れば…
  • 古巣ソフトバンクのリーグ連覇に…

◆石川柊太(いしかわ・しゅうた)1991年(平3)12月27日生まれ、東京都出身。総合工科―創価大を経て、13年育成ドラフト1位でソフトバンク入団。3年目の16年7月に支配下登録。20年最多勝、最高勝率。23年8月18日西武戦で無安打無得点を達成。24年オフ、国内FA権を行使しロッテ移籍。今季は19試合、4勝7敗、防御率4・62。今季まで通算204試合、60勝48敗8ホールド、防御率3・46。185センチ、88キロ。右投げ右打ち。今季推定年俸2億円。

この秋掲げたテーマ「若さ取り戻す」真意とは

秋季キャンプでキャッチボールをする石川柊(撮影・星夏穂)

秋季キャンプでキャッチボールをする石川柊(撮影・星夏穂)

今秋、ロッテの石川柊太が掲げたテーマは「若さを取り戻す」だった。

ベテランの域に入りつつある右腕が、その真意を語った。

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1999年5月生まれ。千葉県柏市出身。専大松戸中学から専大松戸高校に進学し、野球部マネージャーを経験。青山学院大学文学部フランス文学科に入学し、フランス語やフランス文化について学ぶ。
2022年4月に入社。同年10月から野球部配属でアマチュア野球担当、23年11月からロッテ担当を務める。
趣味はアイドル鑑賞。乃木坂、櫻坂、日向坂の他にもk-popやTIFなど、これまで数々のライブに参戦。ライブでレスをもらうことが生き甲斐で、推しの系統は常に笑顔を振りまく前髪をしっかり固めたキラキラ王道アイドル。猫を3匹飼っているが、1匹しか懐いていない。好きな食べ物はお好み焼き。