【ロッテ鈴木昭汰】フル回転2024年、苦戦2025年…完全復活へ「開幕は100」%に

今季は悔しさのにじむ表情が多くみられました。ロッテ鈴木昭汰投手(27)が、上半身のコンディション不良と闘いながら歩んだ2025年シーズンを振り返り、来季への決意を語りました。

プロ野球

★鈴木投手が語った主な内容

  • 7月後半からファーム調整 その心中は
  • この秋の状態は「70」 来季開幕に向けて
  • 課題をつなげ、6年目を迎える来季の目標は

◆鈴木昭汰(すずき・しょうた)1998年(平10)9月7日生まれ、茨城県土浦市出身。常総学院(茨城)では15年春、16年春夏に甲子園出場。法大では4年春のリーグ戦で優勝に貢献し、20年ドラフト1位でロッテ入り。21年3月28日ソフトバンク戦(ペイペイドーム)でプロ初登板初先発。4月25日ソフトバンク戦(ZOZOマリン)でプロ初勝利。23年からリリーフに専念。24年はプロ初セーブを挙げ、51試合に登板して防御率0.73。オールスター、プレミア12の侍ジャパンにも初選出された。今季は29試合、1勝3敗、5セーブ、14ホールド、防御率4・82。通算122試合、5勝12敗、10セーブ、42ホールド、防御率3・40。175センチ、80キロ。左投げ左打ち。今季推定年俸5400万円。

7月18日オリックス戦で5番手として登板。今季はこの日を最後に、1軍には復帰しなかった

7月18日オリックス戦で5番手として登板。今季はこの日を最後に、1軍には復帰しなかった

昨年は「勝負の年。バンバン投げた疲れもきてた」

鈴木は、昨季はフル回転でブルペンを支えた。

「去年1年間投げましたけど、やっぱりその年って勝負の年だったんで、1月からバンバン、投げてたんで、そういう意味ではやっぱその疲れもきてた。約1年半ぐらいはちょっとあんまりベストパフォーマンスは投げられなかった」と明かした。

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1999年5月生まれ。千葉県柏市出身。専大松戸中学から専大松戸高校に進学し、野球部マネージャーを経験。青山学院大学文学部フランス文学科に入学し、フランス語やフランス文化について学ぶ。
2022年4月に入社。同年10月から野球部配属でアマチュア野球担当、23年11月からロッテ担当を務める。
趣味はアイドル鑑賞。乃木坂、櫻坂、日向坂の他にもk-popやTIFなど、これまで数々のライブに参戦。ライブでレスをもらうことが生き甲斐で、推しの系統は常に笑顔を振りまく前髪をしっかり固めたキラキラ王道アイドル。猫を3匹飼っているが、1匹しか懐いていない。好きな食べ物はお好み焼き。