【独白】なぜオランダへ?前ロッテ石川歩「37歳の挑戦」を語る【アーカイブ】

前ロッテの石川歩投手(37)が2026年シーズンからオランダリーグへ挑戦することを決断しました。 出発を目前に控えた今の心境や、なぜ数ある選択肢からオランダを選んだのか。気になるサウナ事情は。ライブ配信で、親交の深い日刊スポーツ・久保賢吾記者が深堀りしました。そのアーカイブ配信です。

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🎤出演者

・石川歩投手

・久保賢吾記者

・スペシャルゲスト:澤村拓一さん(生電話でサプライズ登場)


なぜオランダへ?オランダのサウナ事情は?交渉はどうやって?好きなサウナTOP3は?

石川選手がファンからの質問にNGなしで回答してくれました。

「野球を辞めようと思っていた」18歳の頃から37歳で海を渡る今に続く野球人生を振り返ります。


📝目次

00:00 オープニング

02:18 なぜオランダへ?決め手は「英語」と「バンデンハークの紹介」

03:07 WBCの苦い思い出:オランダ代表にボコボコにされた過去

04:30 覚悟の「通訳なし」移籍。英語への不安と楽しみ

05:11 オランダのサウナ事情を調査済み?「なかったら隣国へ」

06:45 荻野貴司選手との日々

07:31 代理人なし!契約交渉は「ChatGPT」で乗り切った

11:45 厳選!石川歩が選ぶ「好きなサウナTOP3」とこだわり

14:51 サウナにハマったきっかけ

18:13 【サプライズ】澤村拓一投手から生電話!

25:01 プロ野球を諦め「古着屋」を目指していた18歳の頃

28:06 3月出発。家族には「事後報告」で決めた単身挑戦

30:30 ロッテ時代の思い出:「みんなでWIN5的中」

31:52 忘れられない「釧路での10失点」。マウンドで感じた孤独

33:43 代名詞「シンカー」誕生秘話

36:09 これからの夢


◆石川歩(いしかわ・あゆむ)1988年(昭63)4月11日、富山県生まれ。滑川-中部大-東京ガスを経て、13年ドラフト1位でロッテ入団。プロ1年目から3年連続2桁勝利。14年に新人王、16年に最優秀防御率を獲得。17年WBCで日本代表入り。19,20,22年は開幕投手を務めた。25年オフにロッテを退団し、オランダの最上位プロ野球リーグに属するツインズ・オーステルハウトに入団した。


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※動画の内容の記事化は固くお断りします

兵庫県出身。報徳学園、関大を経て、2007年に日刊スポーツに入社。
野球部に配属され、同年12月までアマチュア野球担当、 2008年から11年まで1期目の巨人担当、2012~13年まで西武担当(2013年はWBC担当)、2014~16年まで2期目の巨人担当、 2017~18年までアマチュア野球担当、2019~20年まで3期目の巨人担当、2021年は遊軍、2022年からDeNA担当。26年は遊軍。
身長169・5センチ、体重58~63キロをいったりきたり。