【松生理乃の言葉】韓国語で交流「いっぱい話ができてうれしい」異国での充実を力に

【ソウル(韓国)=藤塚大輔】昨年12月にグランプリ(GP)ファイナル初出場を果たした松生理乃(20=中京大)が、3年ぶりに帰ってきた4大陸選手権へ向けて意気込みを語りました。韓国選手や現地の人と韓国語で交流するなど、「大好き」という韓国を早くも楽しんでいる様子。異国での充実をパワーに変えて挑みます。前日練習後の一問一答を、現地メディア限定の「松生理乃の言葉」としてお届けします。

フィギュア

<フィギュアスケート:4大陸選手権>◇2月19日◇ソウル・木洞アイスリンク◇前日練習

4大陸選手権の公式練習に参加した松生理乃(撮影・藤塚大輔)

4大陸選手権の公式練習に参加した松生理乃(撮影・藤塚大輔)

「みんなすごい上手な選手ばっかり」

―滑った感触はどうでしたか

今日1回目の練習だったプラクティスリンクがめちゃめちゃ寒くて、全然体が動かなかったので、ちょっと不安な気持ちになってたんですけど、メインリンクはすごく暖かかったし、氷も滑りやすくて、これなら大丈夫そうって思いました。

―ローリー先生にブラッシュアップしてもらったと

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岐阜県不破郡垂井町出身。2022年4月入社。同年夏の高校野球取材では西東京を担当。同年10月からスポーツ部(野球以外の担当)所属。
中学時代は軟式野球部で“ショート”を守ったが、高校では演劇部という異色の経歴。大学時代に結成したカーリングチームでは“セカンド”を務めるも、ドローショットに難がある。