【りくりゅうの言葉】「璃来ちゃんが勝てるように」試合前はマリオカートで調整!?

フィギュアスケートペアの「りくりゅう」こと三浦璃来(23)木原龍一(33)組(木下グループ)がエキシビション前に取材に応じました。

GPシリーズ2連勝に勢いそのままに、自国開催のGPファイナルも3年ぶりに制覇。好調の裏には、試合前の楽しげな調整がありました。

コメント全文を「りくりゅうの言葉」としてお届けします。

フィギュア

エキシビション前に取材に応じる三浦(左)木原組(撮影・藤塚大輔)

エキシビション前に取材に応じる三浦(左)木原組(撮影・藤塚大輔)

―戦いから2日間が経ちました、今の心境をお聞かせください

三浦そうですね。今まで、今シーズンやってきたことは本当に間違ってなかったなっていうふうに再確認できた試合だったので、ほんとにこのまま次のナショナル(全日本選手権)まで同じような感じで疲れを取りつつ、いい練習を積んでいきたいなっていうふうに思います。

木原そうですね。2日間しっかり、まあ中1日、また直さないといけないことが、しっかり見つかったので。ただ、このファイナルの後というのは、通常のいきなり練習に戻るというよりは、少し疲労回復にしようかなって思っているところです。

フィギュアスケートグランプリ(GP)ファイナル2025 第2日 ペアで優勝し、表彰式で笑顔を見せる三浦璃来(左)、木原龍一組(撮影・前田充)=2025年12月5日、IGアリーナ

フィギュアスケートグランプリ(GP)ファイナル2025 第2日 ペアで優勝し、表彰式で笑顔を見せる三浦璃来(左)、木原龍一組(撮影・前田充)=2025年12月5日、IGアリーナ

―終わった後にあらためて2人で話したことはありますか

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岐阜県不破郡垂井町出身。2022年4月入社。同年夏の高校野球取材では西東京を担当。同年10月からスポーツ部(野球以外の担当)所属。
中学時代は軟式野球部で“ショート”を守ったが、高校では演劇部という異色の経歴。大学時代に結成したカーリングチームでは“セカンド”を務めるも、ドローショットに難がある。