【ゆなすみの言葉】第一印象、五輪の目標、尊敬&改善してほしいところ/インタビュー

フィギュアスケートペアの「ゆなすみ」こと長岡柚奈(20)森口澄士(24)組(木下アカデミー)が新春インタビューに応じ、2月のミラノ・コルティナオリンピック(五輪)への思いや互いの変化を明かしました。

ミラノでは世界王者の三浦璃来(24)木原龍一(33)組(木下グループ)とともに、日本ペアでは初めて五輪に複数組が出場。昨年末の全日本選手権では国際スケート連盟(ISU)非公認ながら、25年世界選手権銅メダル相当の高得点をマークしました。

今回は元日付けの紙面インタビューのロングバージョンを「Ice Story」としてお届けします。

フィギュア



フィギュアスケートのペアで五輪に出場する長岡(右)、森口ペアはお互い見つめ合いながら質問に答える

フィギュアスケートのペアで五輪に出場する長岡(右)、森口ペアはお互い見つめ合いながら質問に答える




全日本選手権から数日が経った2025年12月下旬。

「ゆなすみ」の2人は木下アカデミー京都アイスアリーナの一角で横並びなりながら、インタビューに応じてくれました。

あらためて出会った当初を振り返りながら、2人の思いや関係性について「他己紹介」のテイストで深堀りしました。


フィギュアスケートのペアで五輪に出場する長岡柚奈(右)、森口澄士ペアは笑顔で藤塚記者のインタビューに答える

フィギュアスケートのペアで五輪に出場する長岡柚奈(右)、森口澄士ペアは笑顔で藤塚記者のインタビューに答える


「熱心」「姿勢が良くて」2人の第一印象とは


―さっそくですが、それぞれの第一印象は覚えていますか


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岐阜県不破郡垂井町出身。2022年4月入社。同年夏の高校野球取材では西東京を担当。同年10月からスポーツ部(野球以外の担当)所属。
中学時代は軟式野球部で“ショート”を守ったが、高校では演劇部という異色の経歴。大学時代に結成したカーリングチームでは“セカンド”を務めるも、ドローショットに難がある。