【前検リサーチ】
渡辺浩司が伸び強力な7号機を引き当てた。主力級に抜群機が渡ればV候補筆頭だが、前検はまさかの新ペラからスタート。「厚みがあるし、正直厳しい」と苦笑いだ。
ただ、乗った感触は悪くなく「違和感はなかったし、下がることもなかった」。スタート練習後は、すぐにエンジンを格納。レースではパワフルな動きを披露するか。
広瀬真也は複勝率トップのゴールドプレート機を手にした。「少し恥ずかしいですね。行き足が良かったです」と、パワーに納得。機力を生かして格上に立ち向かう。
坪井とともに地元2強を形成する板橋侑我は、平凡な25号機とのタッグ。それでも悲観する様子はない。「ペラのピッチが強いのに進んでいる。エンジンのポテンシャルはありそうです」と合格点を出した。
来期A1復帰は確実な若手が、スピード戦で魅了する。






















