【12R:ドリーム・決断】

絶好枠となった上條の逃げ切りに期待する。正直、前検は出足関係に重さを感じたが、そこは調整力に定評がある男。本番には及第点の仕上がりに持ってくるはず。幸いスリットはばらつきそうになく、冷静に先マイするのみだ。

対抗は、全体的に水準の動きに映った4カド小野を指名する。ここは良化の可能性を秘めている武田が先に握る展開。小野がうまく差し場をとらえて2M勝負に懸ける。大阪支部ワンツーが本線となるが、1Mがごちゃつくようなら、5コースから展開を待つ森永の差し浮上がある。

◆コメント◆

上條7R 何か変なんですよね。走り出せば問題はないけど、起こしで鳴く。調整を考えてみる。

三角5R 前操者(泉啓文)が言う通りで足を余している感じ。ターン回りが良くないですね。

武田8R 悪くない。優勝戦に乗っているエンジンだから、このままいこうと思うけど回り過ぎていた。

小野3R 班では差を感じなかった。握り込みは少し重たいけど、走り出したらこんなもんかな。

森永4R 可もなく不可もなくって感じですね。とりあえずこのままいって、また調整を考える。

畑田6R ペラ調整に反応がありました。全然だったターンが改善できたし、伸びも悪くなかった。