一般1Rで山本隼人(21=大阪)がカマシ先行を決めた。前検日から「前回の青森最終日の3着で調子が上向いているのが分かった」と自信ありの表情だった。

しかし、初日は先行したものの、後続の富安保充に番手まくりされて悔しい7着に終わっていた。

「点数(78点)がないから後続に早めに踏まれるのは分かっているが、練習はしているので得点以上の足を見せようと思った。狙っていた通りのレースができました」と、久々の勝利に満面の笑みを浮かべた。最終日も果敢先行で挑むつもりだ。