村上博幸(45=京都)はアラフィフを迎えてもなお、切れ味は健在だ。
6月豊橋、7月向日町と連続優勝を飾ると、前回の青森では準優勝。「乗ってる感じは悪くなかったし、3連続Vを狙いたかった…」と残念そうだったが「調整の方法を変えて悪くないし、若い選手たちとも一緒に練習できている」と充実のトレーニングを積んでいる。
ホームの向日町競輪場は、9月のG3開催後に全面改修が予定されている。「街道練習は大丈夫だし、出稽古を増やしたり、対応していかないとあかん」と対策も練っている。
別府は19年にG2サマーナイトフェスティバルで優勝したバンクでもあり「いい思い出が多い」と好印象だ。
まずは予選8Rで、谷口遼平の番手回りを生かして幸先いいスタートを飾りたい。






















