【中嶋聡史・火事場のナカぢから】
7R終了後から激しい雷雨となり、8Rが中止になった。直後の9Rも、雷鳴がとどろく中で行われた。
佐々木豪は「直前控室に向かう通路を通っている時に、でかい雷が来て目の前が真っ白になった…。びっくりし過ぎて首の裏をつりましたよ」と驚きを隠せなかった。
それでも「走るって決まってからは落ち着いていれた」とプロ根性を見せた。
◆10R 佐々木豪は「今節はバックを2本、取り損ねた」と悔しがるほどで、積極的な仕掛けを意識している。小川丈と2車でも早めの巻き返しに出る。(2)=(6)-(1)(3)(5)(7)(9)の計10点。






















