伊藤颯馬が準決10Rで打鐘先行から3着に粘り込み、決勝進出に成功した。

「天気も落ち着いたし、気持ちを切り替えて走れた。バンクが滑っていて踏み上げが甘かったが、逆にペースで走れて最後まで持った」と、雨上がりの悪条件を味方に付けた。

前回落車による打撲の影響で「お尻が痛い…」と嘆くが、決勝も痛みをこらえてひと踏ん張りだ。

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