大会連覇を目指す古性優作(32=大阪)が、2戦目から3連勝で決勝進出を決めた。
成績だけを見れば、初日の落車(再乗8着)の影響はなく、調子は問題なさそうに見えるが、「落車の影響で体調は日に日に悪くなっている。体が傷を治そうとしているためか、筋肉が固まっていて良くない。それでも、自分の走りで精いっぱい頑張るだけ」と声を振り絞った。
決勝12Rは、脇本雄太の番手。3番手は僚友の稲川翔が固め、願ってもないライン。歓喜の連覇へ、舞台は整った。あとは古性が踏ん張るだけだ。

<岸和田競輪:高松宮記念杯>◇G1◇5日目◇17日
大会連覇を目指す古性優作(32=大阪)が、2戦目から3連勝で決勝進出を決めた。
成績だけを見れば、初日の落車(再乗8着)の影響はなく、調子は問題なさそうに見えるが、「落車の影響で体調は日に日に悪くなっている。体が傷を治そうとしているためか、筋肉が固まっていて良くない。それでも、自分の走りで精いっぱい頑張るだけ」と声を振り絞った。
決勝12Rは、脇本雄太の番手。3番手は僚友の稲川翔が固め、願ってもないライン。歓喜の連覇へ、舞台は整った。あとは古性が踏ん張るだけだ。

【競輪】清水裕友は悔しさを忘れず「今回は頑張りたい」特選11Rで弾みつける/平塚G1

【競輪】代謝危機の高橋海月が波乱を演出、故障禍も闘志の火は消えず奮闘/西武園ミッド

【競輪】国井裕樹が“ベルト”を締めて「とにかく2班へ」と復帰に意欲/西武園ミッド

【競輪】大川栄二が3番手から追い込む「体は重い。でも、なぜか伸びた」久留米ミッド

【競輪】星野京旺、うれしい予選初勝利「これで流れが変わったら」/久留米ミッド
