メインコンテンツ
岸和田で高松宮記念杯&パールカップ13日開幕
G1「第74回高松宮記念杯」(宮記念杯)が、13日から18日まで大阪・岸和田競輪場で開催される。今年は新たに創設されたガールズG1「パールカップ」(13日から3日間)が同時開催されるため98年以来、25年ぶりの6日間開催となる。宮記念杯は、昨年覇者で地元の古性優作が、最強先行の脇本雄太とどんな戦いを展開するかに注目。パールCは5月平塚「ガールズコレクション」覇者で、上昇度NO・1の久米詩に注目したい。
古性-脇本の近畿ラインvsSS4人の北日本勢
東西各54人が激突する。昨年の覇者で、連覇を狙う古性優作が流れをリードする。古性と連係して3年ぶりの優勝を狙うのが先行NO・1の脇本雄太だ。地元の近畿ラインに迫る1番手は新山響平、守沢太志、佐藤慎太郎、新田祐大とSS班が4人そろった北日本勢。ラインの厚みで勝負する形に持ち込めば、一気に「北の時代」に持ち込む可能性もあるだろう。
注目度NO・1は5月の平塚日本選手権でG1初制覇を成し遂げた山口拳矢。中部は地区的にアドバンテージがないが、単騎でもラインの切れ目から一発がある。
ボート競輪オート最新ニュース
フィーチャー
ボート競輪オートコンテンツ
- photo写真ニュース

【オートレース】石田啓貴がSG初勝利「もう、行くしかないと思っていきました」/飯塚SG

【ボートレース】高倉和士がハイパワーで2連対「足がいいのでペラほとんど触ってない」/芦屋

【ボートレース】まくって差して逆転成功の森野正弘「ペラをたたいて良かった」/徳山

【競輪】上杉有弘が浮上の契機となる1勝「久々にしっかり踏めている感じがあった」/豊橋

【競輪】土生智徳が決勝の同期対決に闘志「仕掛けどころは分かっている」/奈良ミッド






















