日高逸子(54=福岡)が懸命な整備で何とか、準優11R、4号艇へたどり着いた。
初日のエンジン分解整備を始めとして、連日調整してもなかなか機力が上向かない32号機を、うまく調整して何とかセミファイナル進出。4日目12Rはチルトを0・5度に跳ね上げてイン逃げを決めた。
「チルト0度でレースしてきたけど、0・5度に上げた方が感触は良かった」ときっぱり。
そして準優11Rは4コースのカド戦。「なおさら、0・5度の方が良さそう」と言うなら、スタートを決めて一気の4コースまくりがさく裂しても不思議ではない。





















