2予6Rは、笠松信幸(39=愛知)が3番手追走から2着に食い込み、準決行きを決めた。

 特選回りの格上だったが、古性優作の番手を愛敬博之に譲っての3番手。ホームでやや遅れ気味になったがリカバリーすると、内を突いて愛敬をかわした。この日が39歳の誕生日だった笠松は「あ! 誕生日でしたか」とおどけてみせ「今日は体が重かった。踏み遅れたので修正します」と苦笑い。39歳初勝利は準決以降で決めてみせる。