浜名湖ボートは1日、「ボートキッズパーク2019~ボートレース×ボーネルンド~」をオープンした。子どもたちの成長を応援するために設けた広場で、大型の遊具や幼児向けの遊び道具が多数用意され、初日から親子連れでにぎわった。9月1日まで。
ボーネルンドは、教育玩具や育児用具などの輸入・販売会社(本社・東京)。浜名湖ボートと協力し、12月14日にはボート場内で常設のボートキッズパーク「モーヴィ浜名湖」をオープンする。「楽しくて毎日でも行きたくなる場所」、「地域の家族の交流が自然と生まれる場所」を目指すという。
この日は「ボートキッズパーク2019」のオープン式典が行われ、ボーネルンド中西弘子社長、浜名湖競艇企業団の菅本利隆企業長、BOATRACE振興会の伊東高広常務理事が出席。菅本氏は「昨年のゴールデンウイークに開催したボートキッズパークで、好評の声をいただき、その声に応えるべく、装いも新たに、ボートキッズパークを開催します。ボーネルンドさんの遊具は安全で、子供さんが安心して遊んでいただけます。9月1日まで存分にお楽しみください」とあいさつした。
式典では、「モーヴィ浜名湖」の12月オープンの合意式も行われ、3人が合意書に署名、押印をした。





















