畑段嵐士(29=京都)が、6Rのブロックセブンを制した。
打鐘から前前へ攻めて、後方からカマしてきた近藤隆司に続く伏見俊昭をさばいて番手奪取。ゴール前は内を突いてきた松尾信太郎を封じて、見事に差し切った。
「狙いにいきました。番手に入ってからは後ろがもつれているのが分かったし、冷静に運べました。この優勝で弾みを付けて、追加参戦が決まった次走玉野記念(5日~)へ向けて頑張っていきたい」と気持ちを奮い立たせていた。
<奈良競輪:春日賞争覇戦>◇G3◇最終日◇1日
畑段嵐士(29=京都)が、6Rのブロックセブンを制した。
打鐘から前前へ攻めて、後方からカマしてきた近藤隆司に続く伏見俊昭をさばいて番手奪取。ゴール前は内を突いてきた松尾信太郎を封じて、見事に差し切った。
「狙いにいきました。番手に入ってからは後ろがもつれているのが分かったし、冷静に運べました。この優勝で弾みを付けて、追加参戦が決まった次走玉野記念(5日~)へ向けて頑張っていきたい」と気持ちを奮い立たせていた。

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