長田頼宗(35=東京)がオール2連対で、得点率トップに立った。

1枠で登場した12Rでは「タイムアタックをしました」と上がりタイムは1分46秒0をマーク。これは初日12Rで浜野谷憲吾が出したタイムと並び、現行エンジンのレコード記録だ。

的確な調整力で近況落ち目だった64号機を見事に立て直した。「行き足が良さそうだし、出足、回り足もいい。インからいくには申し分のない足だった」と納得の仕上がり。3日目も着をまとめて、予選1位通過を目指す。