注目の38号機を手にした上條暢嵩(27=大阪)が、パワーを見せつけた。

前半6Rは3コースからまくり差しで、先に回ったイン上滝和則を差し切った。後半12Rドリーム戦は6枠で5着だったが、足自体はいい状態だ。「ノーハンマー。足は本当にいい。全体に良くて、スリット後も出ていった。乗りにくさはあるので、ペラをやるか悩む」。できることならノーハンマーを貫きたいようだが、2日目は8R1枠の1走。しっかり逃げて2勝目を飾るつもりだ。