優勝戦は大本命の白井英治が敗れ、大波乱の決着となった。

進入は1235・46。伊藤誠二(47=愛知)が大外からまくり差し決め、突き抜けて優勝を飾った。2着に今井貴士、3着には間嶋仁志が入り、3連単は16万9170円の大万舟券が飛び出した。

伊藤は「展示がスロー、本番がダッシュだったのでスタートは分からなかったけど、エンジンが良かったので信頼していったのが良かったと思う」と、展開がズバッと決まったレースを振り返った。