初日は、6コースからの1着が3度も飛び出す波乱が起こった。
中でも、初日9Rはインの秦英悟(36=大阪)と、まくった水摩敦(35=福岡)が1Mで激しく競り、大きく流れたところを、新鋭・垂水悠(20=徳島)が大外からまくり差しで突き抜け、3連単は20万円オーバーの大波乱を演出した。
殊勲の垂水は「展開が良かった。足は悪くない。回り足系の足。出足は少し甘い」と分析するが、「伸びがいい」という金田大輔(38=岡山)が「伸びは垂水君と一緒ぐらい」と話しただけに、2日目1、7Rの2走で、再び大穴をたたき出す可能性もあるか。





















