赤坂俊輔(39=長崎)の頭脳プレーが光った。
予選ラストの戦いとなった2日目4Rでは、チルト0・5度で伸び仕様に仕立てていた水摩敦(35=福岡)に対抗して、自身もチルト0・5度に変更。スローの4コースを主張すると、5コースからカドまくりを狙う水摩を不発に追いやり、2Mで前を走る後藤正宗(44=静岡)に競り勝ち2着を確保した。「メリットとデメリットを考えると、チルト0度の方がレースしやすい」と言うが、水摩対策が功を奏し、得点率3位での通過につながった。3日目の準優9Rは、1枠を生かして優出一番乗りを決める。





















