神田紘輔が19年1月松阪以来、3年3カ月ぶりにG3決勝切符を手にした。

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同期・同郷の古性優作と進出。「一緒に乗れてうれしい。刺激をもらっています。少しでも上のところで一緒に走りたいので」と満面の笑みを見せた。

準決の前に古性から「寝とってください」と、自信満々の証しである決めぜりふをもらったという。決勝も無心で続くだけだ。