さあ、マジック1! 121期早期卒業の中野慎詞(22=岩手)が、無傷のS級特昇に王手をかけた。
準決は風速3メートル、気温4度と初日より悪条件だったが、上がりタイムは0秒1短縮の11秒6。「初日よりも踏み直せたし、調子は上がっている」と手応えを口にした。
「明日(16日)は絶対に決める」と、卒業時に掲げたデビュー18連勝でのS級特昇への決意を口にする。早期卒業生の無敗特昇なら、寺崎浩平に次いで2人目になる。新時代の輪界を背負う若武者が、まずは1つ、勲章をつかんでみせる。
<青森競輪>◇F1◇2日目◇15日
さあ、マジック1! 121期早期卒業の中野慎詞(22=岩手)が、無傷のS級特昇に王手をかけた。
準決は風速3メートル、気温4度と初日より悪条件だったが、上がりタイムは0秒1短縮の11秒6。「初日よりも踏み直せたし、調子は上がっている」と手応えを口にした。
「明日(16日)は絶対に決める」と、卒業時に掲げたデビュー18連勝でのS級特昇への決意を口にする。早期卒業生の無敗特昇なら、寺崎浩平に次いで2人目になる。新時代の輪界を背負う若武者が、まずは1つ、勲章をつかんでみせる。

【直筆サイン入り】峰竜太GRANDE5完全制覇記念モザイクアート額装を販売中

【競輪】揺らいだ心に整理が付いた川口聖二 優勝で「よいしょ」に代わる新作披露だ/ヤマコウ

【競輪】当銘直美が4カ月ぶりの1着ゴール「勝率0%を脱したのは良かった」/玉野ミッド

【競輪】加藤恵は主導権を奪い3着も仕掛けのうまさ目立つ 2走目もレースぶり注目/玉野ミッド

【ボートレース】経験値の差でG1初制覇、宮之原輝紀が目指すものはもっと上にある/若松PG1
