代謝のピンチに立たされている富永昌久(41=佐賀)が準決4R、2着で19年12月伊東以来、2年半ぶりの決勝入りを決めた。
今シリーズは前検日から気合が入っていた。「前回から2週間でしっかり練習とケアをした。練習では10秒台でまくった青柳(靖起)君にも差し込めた。調子がいいと思っていたのは本当でした」と笑顔で胸を張った。
迎える決勝11Rは準決から1車上がって高橋綜一郎の番手回り。「ケアが利いている。余裕が違う」と、優勝争いにも加われそうなムードだ。
<佐世保競輪>◇F2◇2日目◇9日
代謝のピンチに立たされている富永昌久(41=佐賀)が準決4R、2着で19年12月伊東以来、2年半ぶりの決勝入りを決めた。
今シリーズは前検日から気合が入っていた。「前回から2週間でしっかり練習とケアをした。練習では10秒台でまくった青柳(靖起)君にも差し込めた。調子がいいと思っていたのは本当でした」と笑顔で胸を張った。
迎える決勝11Rは準決から1車上がって高橋綜一郎の番手回り。「ケアが利いている。余裕が違う」と、優勝争いにも加われそうなムードだ。

【直筆サイン入り】峰竜太GRANDE5完全制覇記念モザイクアート額装を販売中

【競輪】揺らいだ心に整理が付いた川口聖二 優勝で「よいしょ」に代わる新作披露だ/ヤマコウ

【競輪】当銘直美が4カ月ぶりの1着ゴール「勝率0%を脱したのは良かった」/玉野ミッド

【競輪】加藤恵は主導権を奪い3着も仕掛けのうまさ目立つ 2走目もレースぶり注目/玉野ミッド

【ボートレース】経験値の差でG1初制覇、宮之原輝紀が目指すものはもっと上にある/若松PG1
