12Rで優勝戦が行われ、村田修次(48=東京)がインからコンマ16のトップスタートを切り、そのまま押し切った。3月の平和島一般戦以来今年2度目、通算56度目のV。

5日目の好天とは打って変わっての小雨がぱらつく空もよう。スタート展示同様5枠の石川真二が動いて2コースへ。進入は2枠の山一鉄也が中段に構える2対1対3。あっさり逃げた村田をよそに、山一と石川が2着争いで接戦。2Mで中沢和志が石川と絡み、隙を突いた山一が2着に抜け出した。競りに乗じた大場敏が3着に浮上した。

「スタートはしっかりいけました。ピット離れ仕様にしていたので1Mが少し危なかったですが、エンジンが良かったので勝てました」と相棒の62号機に感謝した。今後の目標については「特に立てず、一走一走しっかり仕上げて走りたいです。上には強い先輩もたくさんいるので頑張りたいですね」と話した。

次走は18日から21日までの常滑一般戦に登場予定。