A級一般1Rで川上修平(44=高知)が、区切りの勝利にホッとした表情を見せた。「やっと100勝できました」。相性がいいという野見泰要の先行で、展開は絶好だった。「長かったですね。デビューから12年目。最初の2年はクビになりかけたぐらいだったから」。こつこつ積み上げて達成した節目の記録に、感慨深げだった。
思い出のレースには、18年10月の和歌山でのデビュー初優勝と、昨年3月の地元高知での優勝を挙げた。100勝は通過点。「もう1回、特選メンバーに戻ってS級を目指したい」と川上は今後の目標を掲げた。





















