竹内雄作が豪快まくりで1予6Rを制した。

前がもつれた最終ホームから発進すると、番手の笠松信幸が「仕上がっている。強過ぎ」と舌を巻いた。

それもそのはず、上がりは1番時計タイの11秒0。「踏み込んだ感じがすごく良かった」と、本人も納得顔だった。

2予12Rは難敵関東勢が相手だが、中部の大砲が完全復活をアピールする。