古性優作は特選12Rで4着だったが、平原康多をさばいての分断策で見せ場をつくった。

「潜り込んだというよりは、詰まったので自然と前に押し出された感じ」と、激闘を終えても涼しい顔。「自在古性」の真骨頂は見せられた。

2予は練習仲間の福永大智との連係。「練習じゃ、こんなもんじゃないんで」。手負いの後輩に奮起を促す走りだった。