菅野航基(21=宮城)は前回の京王閣F2(5 3 3)で3日間、バックを先制しながら連対を外した。その原因を「気持ちの弱さなのか、得意な戦法を使えなかった。競走得点も1節で1点以上下がった」。

今期、S級点確保を狙っていただけに、ショックは隠し切れない様子。しかし、まだ2カ月あって、リカバリーは可能だろう。まずはA級予選5Rで小林申太、勝谷勝治を相手に機動力を誇示する。