田口節子が準優9Rを3コースから差して優出一番乗りを果たした。

機力は「準優で目立つ感じはなかった」と口にしたが、73号機の素性の良さは引き出しているように映る。

昨年の桐生大会はファイナル1枠も、守屋美穂のカド一撃を浴びて3着に敗れただけに、リベンジあるのみ。

「相性は一番いいと思ってます」という蒲郡で、昨年末のクイーンズクライマックスに続く女子特別戦連続優勝を決める。