栗原直也(30=埼玉)が予選最終日を2、1着にまとめて、準優11R1枠を手にした。後半10R4枠の内容が良かった。進入は動きがあって1235・46。5コースから発進し、差しての勝利だった。

「ペラはあまりたたいていません。エンジンがいいと思うし、力強い感じがありますね」と46号機に好気配を漂わせる。あとはスタート勘のみ。「特訓で勘をつかんで、落ち着いてレースをするだけです」と集中力を高めていく。

準優11Rは1枠に登場する。しっかり逃げ切り、優勝戦へ駒を進める。