新田祐大が準決12Rでパワフルにまくって快勝した。

道中、6番手を南潤と取り合う形になった。「南君が下げたものと油断しましたね。三谷(竜生)君にも当たられ、タイミングもずれた」と、一瞬ひやりとはした。

しかし、立て直したあとは「踏み込んだ感じは悪くなかった」と余裕の口ぶり。決勝も得点最上位者としての貫禄を示す。

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